ホーム>スタッフブログ>2015年12月

2015年12月

新築建替え 旧母屋を製材での古材利用。そして現地確認

小田原に新築予定のお客様宅へ、年末のご挨拶と既存建物訪問。
建替えにおける平屋建物の素材を利用してほしいとテーマあり。 
なんと時代は明治時代。120年前以上の住まい。萱葺屋根の農家住宅。 
解体方法やどんな素材があるか。現地拝見させていただきました。
新しい住まいは素材再利用と太陽光発電、薪ストーブに適材適所素材、etc・・ 
お施主様のコダワリ満載です。
来春、ご期待頂けるように我々は真剣。勝負年です。

 

20151217172156.JPG

天井松梁を新築に利用するため現地確認。
小屋構造は萱葺をとってからの判断で
もしかして松梁がでてくるのかな?

 

解体屋さんと新築図面を見て部材の確認

 

 

2015121717232.JPG

ケヤキの大黒柱、目立つなぁ。

 

神奈川県 伊勢原市 自然素材 平屋 新築 12月施工状況

 

20151217171323.JPG

内観:無垢構造材

 

2015121717186.JPG

床断熱工事

 

20151217171935.JPG

外観その後

 

 神奈川県 伊勢原市 自然素材 平屋 新築 上棟

上棟おめでとうございます。

201512613252.jpg

R246号線沿いに新築施工中。
建築吉日 上棟しました。

 

ALL電化 無垢杉板にピッタリ お勧めストーブ

12月に入り。深夜電力を利用する蓄熱式暖房機を再開しました。
細胞が生きている素材(完全人工乾燥したものはNG) ならば床材に蓄熱できる能力を発揮できます。
すなわち 自然の床暖房です。 太陽の熱源で床材で蓄熱。暖房機で蓄熱。 W効果!!
特に 杉材 はどんな材と比べても ぐう~んを抜いて性能が高いです。
エアコンも◎ですが暖房器具は床から天井への熱移動がよろしいかと。
自然素材蓄熱利用できる暖房機の紹介でした。
これに断熱性能が高いお住まいなら尚更、ALL電化での深夜電力帯で省エネ的生活。
1か月の電気代も嬉しいかもしれませんネ!!
 

201512110125.JPG

電気蓄熱暖房機 

ページ上部へ